2017年01月17日

公式サイトをリニューアルしました

このブログ上でも予告していましたが、
このたびau one netのHP公開サービス終了に伴い
二条千河の公式サイトを移転&全面リニューアルいたしました!

タイトルも変更し、装いも新たに再出発であります。
ブックマークなどしていただいていた皆様には、
こちらにURLの変更をお願いいたします。
「二条河原SQUARE」
http://nijogawara.squares.net/

つまきしては、旧サイトとセットで始めたこのブログも、
ここで役割を終えることになります。
振り返り用としてデータはそのまま残しますが、
更新自体はこの記事を最終回にしたいと思います。


more...
posted by NIJO at 18:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月01日

A HAPPY NEW YEAR 2017

blog20170101.jpg
風を見よ、
時を作れ。



新年あけましておめでとうございます。
昨年最後の投稿で紹介した詩の通り、
酉年のイメージは「風見鶏&時告鳥」です。

more...
posted by NIJO at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 河原のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月22日

「虚の筏18号」に掲載されました

おそらく今年最後の掲載情報になるかと思います。

洪水企画発行の
電子詩誌「虚の筏18号」
拙作「風見鶏」が掲載されました!

毎年末、年賀状の構想のために
十二支の動物について調べるのが恒例になっていまして、
今回も「酉=鶏」をWikiその他でいろいろ検索した結果、
……こう、年始のご挨拶には似つかわしくないものが
出来上がってしまった
わけです。
というわけで、申年のうちに発表しました^^;

鶏にまつわる思い出といえば、

more...
タグ:掲載情報
posted by NIJO at 17:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月14日

夏目鏡子・述/松岡譲・筆録『漱石の思い出』(文春文庫)

三国志の英雄で一番誰が好きかと訊かれて
諸葛亮と答えるのはちょっと憚られる、のと同様に、
好きな作家はと訊かれて夏目漱石と答えるのは
何だか遠慮してしまう
NIJOであります。

しかし自宅の本棚を見れば、
『俳人漱石』(岩波新書)やら『21世紀の日本人へ 夏目漱石』(晶文社)
TV番組録画用のHDDにまだ残っている、
「歴史秘話ヒストリア 漱石先生と妻と猫」(NHK、2015)とか
「夏目漱石の妻」(同、2016)とか……。
小説の著作そのものは無いのに、なぜか関連資料が多い。
仕事上の必要もないのに、不思議なものです。

そうなると、当然読んでおくべき一冊が、これ。
偶然ですが、漱石の命日(12月9日)に読み終わりました。

📖夏目鏡子・述/松岡譲・筆録『漱石の思い出』(文春文庫)

読書家ならずともその名を知らぬ者は無い、
日本文学史上の大スター・夏目漱石。
生前からヒット作を飛ばしまくり、
芥川龍之介や菊池寛などの有名どころを門下から輩出、
ついには千円札に肖像を描かれた文豪が
実は家族にとってかなりの困り者だったことは、
知る人ぞ知る事実。
神経衰弱の発症時にはほとんどDV夫、
しかしそんな彼を生涯愛し続けた妻・鏡子が
微に入り細を穿って語り明かす、
超人気作家のプライベートとは……!?

more...
タグ:エッセイ
posted by NIJO at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 棚上書評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月07日

文月悠光『わたしたちの猫』(ナナロク社)

NIJOは(いくつかの例外を除き)少女漫画というものを
ほとんど読まずに育ちまして、
大人になってからちょっと必要に迫られて
とあるティーンズ向けの少女雑誌を1冊、頭から終わりまで読んだら
体質に合わなくて吐きそうになりました。。。

何しろ、掲載されている漫画がどれもこれも、
違う絵の、違う人物たちの、違うシチュエーションなのに、
テーマは全部「恋愛」。
サイドストーリーとかちょっとしたスパイス程度であれば平気ですが、
それが前面に押し出されるとアレルギーが出る体質なので、
中和させるためには少年漫画が必要でした。
(人生に恋愛しかない女の子たちと
人生にサッカーしかない男の子たちって、
同じくらいリアリティがないですよね;)


そんな特異体質のNIJOが、
恋愛詩集を読んでみたというお話。

📖文月悠光『わたしたちの猫』(ナナロク社)

恋は様々な姿をして、わたしたちの前を通り過ぎていく。
飼い主のいない猫、赤く燃える魚、
一切れのレモン、はばたく蝶、
棘を光らせる薔薇、あるいは金平糖。
そして時には一冊の本となって−−。


more...
タグ:詩集
posted by NIJO at 11:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 棚上書評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月28日

「詩素」創刊号に掲載されました

学生時代の4年間、JR通学をしていたときのこと。
目的の駅の一つ手前に苗穂(なえぼ)という駅があり、
満員電車のガラス窓に貼りついて外を見ていると、
いつも目にする看板がありました。

「ふらんすへ行きたしと思えども
 ふらんすはあまりに遠し
 せめて新しき背広を着て
 きままなる旅に出てみん

 夢紀行 ロマンを求めて 苗穂から」(原文ママ)


あの有名な萩原朔太郎の詩ですから
知っていて当然ということなのか、
看板には作者名も何の説明も書かれていませんでした。
無知な学生だったNIJOは、鉄道会社の人が考えたにしては
随分と完成度が高い文句だなあと思ったものです。

なぜそんなことを思い出したのかというと、
このたび創刊された詩誌「詩素」第1号の表紙が
こんなビジュアルだったから。
http://kozui.sblo.jp/article/177782909.html

more...
posted by NIJO at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月18日

引っ越し準備

引っ越しを余儀なくされました。
といってもリアルの話ではなくて、
二条千河の公式サイト「二条河原の落書」のお話。

もともとDION(現au one net)のHP代行サービスで作った同サイト、
まもなく12年目を迎えるところでしたが、
au one netがサービス撤退を表明しまして
1年以内にURLが使えなくなってしまうようです。

ブログサービスlovelogが廃止されたあたりから
何となく予感はしていましたが、まあ、
個人でHPやブログを運営して遊ぶ時代は終わったということでしょう。
WEBの利用がPCよりもスマホが主流となれば、
SNSサービスの方が選ばれていくのは当然です。
そしてまた、何年かすれば別のサービスに取って代わられる。
世の常ですね。

とはいえ。

more...
タグ:HP
posted by NIJO at 21:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする